JPTR FX

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製品情報
製品名Jive
[ジャイブ]
種類Tape Drive/Booster/buffer/Fuzz
GTIN(JAN)4580714220032
希望小売価格¥29,040[税込](¥26,400[税抜])
製品仕様
供給電圧9V DC センター –
消費電流2.1 mm, <50 mA
スイッチBYPASS,
トグルスイッチ x3
・ASYM RUSSIAN GE D311(上)
・SYM/ANTI SI 1N4001(中央)
・SYM /ANTI MILITARY GE G9B(下)
接続端子Input, Output, 9V DC
インジケーターLED 白
寸法130 × 68 × 60 mm (ノブ,端子等含む)
123 × 68 × 40 mm (筐体のみ)
重量250 g
各部詳細
BYPASSエフェクトのOn/Offを切り替えます
MASTER VOLUME(左列上)音量を調節します
GAIN STRUCTURE(左列下)ゲインを調節します
ASYM RUSSIAN GE D311(右列上)使用するダイオードを選択します
[非対称ゲルマニウムダイオード
(軍用規格品)]  
SYM/ANTI SI 1N4001(右列中央)使用するダイオードを選択します
[対称アンチパラレルシリコンダイオード]
SYM /ANTI MILITARY GE G9B(右列下)使用するダイオードを選択します
[対称アンチパラレルゲルマニウムダイオード]
JPTR FX - Jive - Reel Saturator

主な特徴
  • ローファイリールサチュレーター:仄かなトーンの向上から脳が溶けるようなディストーションまで
  • ボリューム/ゲインノブ:最適な音量に
  • 3つのクリッピングダイオードセレクター:3つのダイオードを選んだりミックスすることであなたに最適なサチュレーションを

1970年代に製造されていたAKAI GX 210Dリールテープマシーン*にインスパイアされたJiveは、テープマシーンのプリアンプを最大にしたような粘り気のある温かなサチュレーションを得られるペダルです。

このペダルは大胆でざらついたサウンドや、存在感のある鋭い叫びのようなサウンドがもつ古典的な魅力を持っています。ローファイなガレージ系の音作りをしたい、現行のシンセを1972年のような音にしたい、もしくは単純にギターやベースに限らず様々な楽器や音にヴィンテージの温かみとプレゼンスを少し加えたいという願いを、Jive リールサチュレーターは叶えてくれるでしょう。

Jiveのコントロールは非常にシンプルでありながら驚くほど万能です。お馴染みのボリュームとゲインは文字通り音量の増大、歪みの付与として機能しますが、このペダルの大きな特徴は右手にある3つのクリッピングダイオードスイッチです。

一番上のトグルは軍用規格品非対称ゲルマニウムダイオード、2つ目は対称アンチパラレルシリコンダイオード、そして一番下は対称アンチパラレルゲルマニウムダイオードが搭載されており、これらのダイオードを好みに合わせて選んだり、ミックスすることで様々な歪みを楽しめます。

Jive リールサチュレーターブースターや軽いコンプレッション、もしくはクリアなオーバードライブとして使用することも、可変する歪みで味付けしたり壁を貫くような爆音(文字通り爆発的音量)にすることも可能。すべては貴方次第です。

公式ページより引用
AKAI GX 210Dは1970年代に登場したオープンリールデッキです。オープンリールは記録媒体ですが、カセットテープなどとは違い記録用のテープ部分がむき出しの状態(オープン)で保存されていました。また使用時にはテープの巻かれたリールと巻き取り用のリールを用意し、テープを手動でデッキにセットする必要がありました。操作やリールの取り扱いに難はあるものの、高速・大容量の記録ができるため音質・画質の面ではカセットテープやレコードよりも優れており、現在でもヴィンテージ・オーディオ機器として多くの愛好家達から支持されています。


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